マタニティーにはエクササイズが必要
最近、何よと話題のエクササイズやけどよぉ、急激に流行ってきたのがピラティスよ。これは1900年代にドイツの看護士ジョゼフ・ピラティスちゅう人が第一次世界大戦で傷を負った人らにリハビリとしてベッドの上で行なうものやったんや。
1926年にニューヨークに渡りヨガや太極拳やらなんやらを取り入れながらピラティスを広めていったんや。
ゆっくりとした動きが体の中を鍛え姿勢の歪みやらなんやらを直すエクササイズなんや。日本では、ここきょうびは話題になってるものなんや。
このピラティスは妊婦の運動にええちゅうことでマタニティピラティスと言われてあるわ。マタニティエクササイズでマタニティヨガより一番ええといわれてるピラティスよ。
激しい動きはないが、お産のときに必要な筋肉やらなんやらを鍛えたり、柔らかくしたりでき姿勢もよくなり集中できるちゅうことよ。呼吸もコントロールして、オノレの状態が把握できることがお産のときに慌てんと落ち着いてどないなことでも対処できるんよ。
骨盤の周りを鍛えておくとお産も軽く済むし、産後も回復が早いと言われてあるわ。そのためにもマタニティピラティスで鍛えておくことよ。
まだ、マタニティピラティスは、きょうび話題になってきたものなんでマタニティ教室やらなんやらで取り組んでいるとこは少ないちゅうことよ。ほやけどよぉ、マタニティピラティスの基本は、複式呼吸と正しい姿勢なんでこれを毎日の生活で行なっていればマタニティピラティスをやってるのと同じなんや。
マタニティピラティスは、妊娠中、健康を維持し骨格を整えて産みやすい体型にするための運動よ。お腹の赤ちゃんには負担がかからず、妊婦の精神状態や体の状態、呼吸を整えリラックスした状態でマタニティ期間を過ごせるようにすることが目的とされてあるわ。
マタニティ期間は、何よと不快な状態に陥ることがあるよ。そがな症状を取り除き安心してお産ができるようにを目指しちゃるんよ。
マタニティ運動は、母体ももちろんお腹の赤ちゃんにも負担がかからんようにすることが大切よ。
このマタニティピラティスは、リラックス効果を得ることで自律神経への働きがよくなり妊娠やお産に大切なホルモンの調節やらなんやらがスムーズに行なわれるようになるんよ。
何よとマタニティの時期は体重増加が気になってくるものよ。お腹の赤ちゃんを健康に育てるためには、食べなくてはいけまへん。ほやけどよぉ、やしぃといって食べてばかりだと体重も増えてきます。そうならんようにするためには、ちょっとかりの運動が大切だちゅうことよ。歩くのもええやけどよぉ、家の中でもできるマタニティピラティスが一番効果的ちゃう、ちゃうやろか。無理な運動をするのではなく精神的にもリラックスできるちゅう点もええと思ちゃるちゅうわけよ。
また、産後も元の体型に戻すために産後ヨガや産後ピラティスちゅうものあるようよ。産後の体重はなるべく半年くらいで落とすのが理想とされてあるわ。急激に落とすのではなく徐々に落としていくのがええやろ。
それにはマタニティピラティスを行なうとええのちゃう、ちゃうやろか。